Track 3

○フェラ

このままではまずいのは、一目瞭然ですわ……。 どう、すれば……。 ミノタウロス、突進。 あぁっ! 突進ですわ! なっ、なんて早さで……! あれじゃあお腹に角を突き刺されてしまいます! ならっ、こちらはバフ魔法で足を強化いたします! //SE 魔法使用 アメジスト、足を強化する魔法で速度アップ。 これで互角に渡り合えるはずですの! はぁ、はぁ……なんとか、逃げられていますわ。 モンスターといっても、相手も同じ生命体ですの……逃げ続けられれば諦めるか、体力がなくなるかのどちらかになるはずです……。 はぁ、んんんぅ、はぁ、はぁ……まずい、ですの……。 いくらバフ魔法で速度と、足の筋力を強化、しても……はぁ、はぁ……私自身の肺活量までは、関係ありませんの……。 たい、りょく……なく、ちゃ……魔法が打て──! ミノタウロス、アメジストにタックル。 キャッ! なんっ、て……強烈なタックルですの……! ミノタウロス、自身の角を折る。 な、なんですの……急に、自分の角を折り始めるだなんて……え、私の両手が、なにか……。 ミノタウロス、角をアメジストの両手に刺して地面に固定。 んあぁぁっ! いぐっ、あっ、あぁぁぁぁぁあああああああ!  角、で……地面ごと、両手を突き刺すなんて……この鬼畜さ、さすがは動物ですの……。  人間なら、この崇高な私の身体を傷つけるなんて……絶対に、禁忌ですのに……くぅぅ、痛くて、動けませんわ……。  このままなにをするつもりですの! ミノタウロス、アメジストの顔面にペニスを差し出す。  え……なんですの、跨がる格好がおかしいですわ……それじゃあ、おちんちん、顔に触れて……んぶぅっ!? アメジスト、強制フェラを強いられる。  無理やり、フェラですのね……!  んびゅ、ぶっ、ぶぢゅぅぅっ、んひゅ、んっ、んぅぅぅ~~~~~っ! ぷはぁっ、はぁ、はぁ……くちゅ、んん、ちゅぷ、ちゅ、ちゅりゅぅ……このぉ、咥えにくさ……なんですの……んぢゅ……んぐっ、うぅぅ……。  ぷはぁっ、まっ、待ってくださいまし……!  ちゃんと、息をしないと──ぶひゅっ!  ま、た……んぢゅっ、ぢゅぷ、ん、んぅぅ、ぢゅぢゅ……ぢゅ、ぢゅぷ……ちゅ、ぢゅぢゅ……んぅぅ……おおき、すぎですの……ぢゅ、んちゅぅ……ぷひゅ。  な、なに、呻いてるんですの……。  お口が狭くて悶えるぐらい、なら……性行為をする、人種を間違えてますわ……。  ぢゅ、んぢゅ……ちゅ……ぢゅ、んぢゅぅぅっ、ぢゅっ、まっ、待って……腰を振らないでくださいまし……あっ、んびゅっ、ちょっと待ちなさいっ!  これは命令ですわっ!   ぶひゅっ、ぢゅっ、ぢぢゅ~~~~~~っ!  口内に出すのなんて、認めてはいけませんの……!  抜きなさいっ! この──んぶぅぅ~~~~~~~っ! //SE 射精音 ミノタウロス、口内射精。  ぶぢゅぅぅぅぅっ、んぶっ、んっ、んぅぅぅ~~~~~~~っ! ぶひゅっ、んっ、んあぁぁぁっ、あひゅっ、んっ、んぐぅぅっ!  いっ、ぱいですの……! んぐっ、お、く……喉奥に、引っかかりました、わ……。 ミノタウロス、ペニスを引き抜きしごく。  あぅっ、おちんちん引き抜いて、今度はなにを……。 //SE 射精音 ミノタウロス、アメジストの全身に射精。  ひゃあっ! あつっ、なんですの急に身体にかけてぇっ!  いやっ、やめて……精液は身体や、お口に出すためにあるんじゃありませんのっ!  んぐっ、ううぅぅ……か、身体……重いですわ……これ、精液の力ですの……? //SE 射精音 ミノタウロス、アメジストの全身に射精。  あぅっ、また、濃厚なお汁が……くふっ、いちいち、量が多すぎるんですの……。そんなに射精、せずとも……女性は、受精をきちんとしますのに……!  はぁ、はぁ……もう、力が残ってません……私の身体、獰猛な下等生物の精液で……もう、全身を覆われてますわ……。  んんんぅぅ、はぁ、私……それでも、諦めませんの……。  この上流階級の私が、人前で跪くなんて許されません……私には、相手をイスにして眠るような、高貴な存在になることが、よく似合いますわ……。 ミノタウロス、アメジストの両手の角を外す。  あぁぁっ、私の手を……解放して大丈夫なんですの……?  このっ──くらいなさいっ! //SE 火の魔法 アメジスト、ミノタウロスの顔面に火力系魔法。  くぅぅっ、なんなんですのこの残りカスみたいな魔法は! //SE 殴る音 ミノタウロス、アメジストに強烈な殴打。 あぐぅっ、いたいですわっ! //SE 殴る音 ミノタウロス、アメジストに強烈な殴打。  んぐぅっ、あっ、ぐふっ……!  あふっ、あっ、あぁぁぁ……もう、不可能が見えて……きました……。 //SE 殴る音 ミノタウロス、アメジストに強烈な殴打。  ぐへぇっ……あぐ、うっ、うぅぅ……はぁ、はぁ……おしまい、ですの……。